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| ■ねじ下穴適用外径 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 注)ZET1ドリルの拡大代の目安は、+0.01〜0.03mmです。ハイスドリルからの切り替え、およびねじの下穴加工などには、現行使用ドリルの外径より0.1mm程度大きい工具を目安として選定してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■上手な使い方 |
| ドリルの保持 | ドリルの長さの決め方 | ドリル取付け |
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スラストベアリングタイプのコレットチャックにて確実にクランプしてください。 |
A寸法はD1×1.5以上確保のこと。 |
みぞ部は絶対に保持しない。 |
| 取付け時の振れ | 適切な給油方法(MZE) | 給油の方法(MZS) |
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振れ0.03mm以内。 |
給油箇所は、2カ所が望ましくドリル先端部と中央部にもかけてください。 |
切削油の圧力は、0.5〜1MPa |
| 小径ドリルの使い方 | 切削液の取扱い | 薄板の穴加工 |
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@下穴をMZE-SBタイプあるいは市販のセンタドリルを用いて1D1(D1はドリル径)程度あける。 |
<MZSをご使用の場合> | ![]() |
| 1)クーラントフィルタを必ず装着してください。切粉などが油穴内に詰まることがあります。特に小径ドリルをご使用になる場合、できるだけ目の細かいフィルタをご使用ください。
2)切削液が古くなっていると液中の細かなゴミが油穴内に付着し、切削液の吐出が悪くなります。早めの交換をお願いします。 |
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| 断続加工 | 段付加工 | 貫通時のバリ、コバカケ |
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@2工程に分ける。 |
@抜け際の送りを下げる。 |
| ■MZSφ3以下の使用上の注意 | |
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| ■ミラクルZET1ドリルの切削性能 | |
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| ■材種の使い分け | |
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| 使用工具:MZE1000MA MZS1000MB 加工深さ:30mm 送り:0.25mm/rev 切削液:水溶性エマルジョン 濃度:10% 圧力:0.5MPa |
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| 炭素鋼:S50C(200HB) | 合金鋼:SCM440(300HB) | ダクタイル鋳鉄:FC450(450MPa) |
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| ■切削抵抗 | |
| 被削材:SCM440(300HB) 切削速度:50m/min | |
| 正味切削動力 | トルク |
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| スラスト | |
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| ■内部給油の方法 |
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| 注 内部給油タイプのドリルを使用する場合、細かい切りくずが油穴内に入り込み、油穴をふさぐ可能性があります。 クーラント装置にフィルタを必ず装着してください。 |