三菱マテリアル株式会社
BACK


Qingカッタ
構造

切削中の切りくずや粉塵を連続的に自動回収
切りくずによる作業上の弊害を一挙に解消

Qingカッタ Step 1
Step 2
Step 3
切りくず回収方法

「エアレス方式」QCM

  1. 切削時の遠心力により、切りくず搬送コンベアに向けて切りくずを自動排出。
  2. マシニングセンタのATC(自動工具交換)対応が可能。
  3. 集塵機もエアも不要のため、イニシャル及びランニングコストが最も安い。
  4. 切りくずを直接長い距離運送することはできません。
  5. 高速ベアリング仕様で高速対応。
「エアレス方式」QCM形

「ダブルエア方式」QWA

  1. 圧縮空気(工場エア)による切りくず回収。
  2. ケーシング内にもエアが噴射するので切りくず排出性良好。
  3. 吸引性能は集塵機と同様で、設備費が安価。
  4. 湿式切削は推奨できません。
「ダブルエア方式」QWA形

「集塵機方式」QSV

  1. 集塵機による切りくず回収。
  2. 切りくず回収能力は高く、安定している。
  3. 湿式切削の場合、ミストコレクタなどの特別仕様が必要。
「集塵機方式」QSV形

エアレス方式 QMC形のケーシング
エアレス方式 QMC形のケーシングエアレス方式 QMC形のケーシング
※は無段調式
規格は右勝手(R)のみです。




在庫 D1

QA QB QC ap QE QF QG QH QJ QK
|





(kg)
R




QMC080R-BT40 80 BT40 115 89.5 70 5.5Max. 33.7 18 151 50 152 65 6.1
080R-BT50 80 BT50 115 89.5 70 5.5Max. 33.7 18 154 50 182 80 6.8
100R-BT40 100 BT40 133 108 90 5.5Max. 33.7 18 164 63 173 65 7.8
100R-BT50 100 BT50 133 108 90 5.5Max. 33.7 18 173 63 182 80 10.6
125R-BT50 125 BT50 160 133 92.5 5.5Max. 33.7 18 179 63 201 80 13.1
注 標準モデル以外の引き合いについては、別途ご相談ください。 カッタはセットされていません。