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| (日本国外への本製品の販売は、地域的制限がございますので、弊社にお問い合わせください。) |
| ABSシステムの特長 | |
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| ABSシステムの構成 |
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| 注 本図にはドイツ・コメット社の標準品もふくまれております。 |
| ABSシステムの機構 | |
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| F1の力でクランプねじを押すと、ラジアル方向にスライドピンが移動し、固定されたテーパねじに当たって反力F2が発生します。 クランプねじ、テーパねじとスライドピンの中心が偏芯しているため、クランプねじとスライドピンはテーパ右当り、スライドピンとテーパねじはテーパ左当りと、180°位相のずれた位置にてテーパ接触します。 従って、その力をベクトルに分解すると、上図に示すように同一方向にスラスト力が働き、締結力FAは2倍の力となって伝わります。 また、切削時に発生する切削抵抗がねじれ応力となって伝わり、クランプねじ、テーパねじで発生している力F1、F2が拡大され、締結力FAがさらに大きな力となって発生します。 |
※本機構はドイツ・コメット社からのライセンス品です。 (日本国特許NO.1328669) |