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HSKシステム
HSK
システム
HSKシステムの特長
高速回転に対応可能
高速回転時にテーパ穴が遠心力により拡大した場合、テーパ軸は弾性変形の動きで、つねにテーパ穴と密着し、2面拘束を維持します。
高精度を保証します
締結部の取り付け繰返し精度は、常に2µを保証いたします。
剛性が高い
2面拘束なので、ラジアル・スラスト方向ともに高剛性です。
離脱が簡単
分離補助機能がついているので、工具が熱膨張しているような場合でも確実に取り外しができます。
クーラントシステムの充実
センター給油・端面給油方式が選択できます。
※HSKとは、ドイツ語でHole(中空)Schaft(軸)Kegel(テーパ)の頭文字です。
HSKシステムの締結原理
テーパ軸の30°円すい面をテーパ穴側に引き込んでクランプします。
●
テーパ接触状態
(仮クランプ)
テーパ接触状態で、端面にスキマがあります。
テーパの当たりは、大径側が強くなっています。
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クランプ状態
テーパ軸は、薄肉中空のため引き込み力により圧縮弾性変形し、テーパ面が密着するとともに端面も密着します。
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