コーナー角(CH)と切削特性 |
コーナ角
45° |
背分力は1番大きくなります。薄肉構造物では被削材にたわみが生じ、加工精度の低下を招きます。
※鋳鉄の切削では、コバ欠けを防止するうえで有利です。 |
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コーナ角
0° |
背分力はマイナスの方向へ作用します。被削材のクランプ剛性が低い場合、被削材を持ち上げる現象が発生します。 |
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コーナ角
15° |
薄肉構造物など剛性のない被削材を平削り加工する場合には、コーナ角15°の正面フライスを推奨します。 |
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※主分力:正面フライスの回転方向に対し、回転とは逆に生じる力
※背分力:正面フライスを軸方向へ押し上げる力
※送り分力:テーブル送りによって生じる送り方向の力